お盆も終わりに差し掛かり、子どもたちの夏休みも後半に入ってきています。

 

連日、うだるような猛暑日が続きますね。
猛暑日とは、気象庁が定める最高気温が35℃を超える暑さの時に用いる言葉とされています。

 

この暑さは誰でもきついものですが、発達障害を持つ子どもたちにとってもさらにきついものになってしまうこともあります。

 

以前にもお話した通り、発達障害を持つ子どもたちは、感覚過敏・鈍麻、多動や過集中、衝動性、コミュニケーションの難しさなどを特性として持っている場合が多くあります。

 

例えば、感覚過敏を持ち合わせている場合、日光の暑さが痛みとして感じ、普段外遊びができた子も、夏になると急に外で遊ばなくなることもあり得ます。また、コミュニケーションの難しさを抱えている(言語の発達がゆっくりだったり、自閉的なこだわりが強くコミュニケーションが一方通行になりがちだったりすること)場合、なぜ夏になると外遊びが嫌になるかなどがコミュニケーションをがとりきれずわからないこともあります。

 

夏休みは楽しいですが、体調不良を起こしやすい期間でもあります。
発達障害があると、特性による困りごともあります。

 

子どもたちのことをよく理解し、親や支援者のサポート、また子どもが自分で健康管理に気を付けるような仕組みがあると、この暑い夏も楽しく乗り切れるのではないでしょうか?

 

🌟ラルゴKIDSは、1~3歳向け親子運動教室のイオンカルチャー北浦和校イオン放課後教室成増、計2校展開しており、荒川区に運動療育を行う放課後等デイサービスを1月開所の子どものための運動療育教室です🌟

メニュー