先日、「センサリールーム」について紹介し、Jリーグの川崎フロンターレの試合にて、等々力陸上競技場の観戦に日本で初めて導入されるということをお話しました。

 

実際に7月27日(土)に行われた試合では、感覚過敏を持つ子どもたちの反応はどうだったのでしょうか。

 

当日の試合は、先述した川崎フロンターレVS大分トリニータでした。
そこで、地元である川崎市大分市の両市より、子どもたちが20名とその家族が招待され観戦されたそうです。

 

普段、感覚過敏により人込みや光、音などが苦手で、スポーツ観戦ができなかった子どもたちが、体を乗り出して応援する様子が見られたようです。
保護者も、このような配慮がある空間があることで、遠出をしてでも安心して連れていけるということは非常によいことですね!

 

また、今回の例のように、プロスポーツの現場で、発達障害についての啓発活動が行われることで、何万人もの人たちに対してアプローチできます。

 

スポーツの持つ力を組み合わせることで、障害を取り除く動きの可能性がとても広がっていきます。

 

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