「不登校」

 

様々な事情で、学校に行けなくなってしまった子どもたちはたくさんいます。

 

先日、NHKスペシャルという番組で衝撃的なことが放送されていました。

 

それは…

 

タイトルにあるように、なんと不登校の子どもの数が44万人もいるということです。

 

実際には、学校には行けるけども、教室に入れないという「隠れ不登校」がおよそ33万人いるということ。それに、学校に行けていない不登校の子どもたちを合わせると44万人という数になるそうです。

 

隠れ不登校という言葉もさることながら、学校には登校できているもの、教室に入れないという子どもたちがこれほど多いことは衝撃ですね。

 

教室の前まできて、足が止まってしまう子どもたち。
全校生徒が集まっている中で、遠巻きに見ている子どもたち。
保健室登校をする子どもたち。

 

このように潜在的な不登校と言える隠れ不登校の子どもたちは、これからもどんどん増えていってしまうのではないでしょうか。

 

発達障害というものが、社会的に認知度が高まり、理解もされてきました。
そのため、医学的アプローチ、民間のサービスなどは増えてきています。

 

学校自体の教育システムも、時代に合わせて変化していますが、それ以上に子どもたちの変化がめまぐるしく変わっています。

 

44万人という数が減っていくように、子どもたちが学校でも学校以外のところでもいいので、「楽しい」と思える心のよりどころになる場所が、必要としている子どもたちのそばにあるようになるといいですね。

 

🌟ラルゴKIDSは、1~3歳向け親子運動教室のイオンカルチャー北浦和校イオン放課後教室成増、計2校展開しており、荒川区に運動療育を行う放課後等デイサービスを1月開所の子どものための運動療育教室です🌟

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