5月も終わりに差し掛かってきました。
季節外れの暑い日が続きますね。

5月といえば、運動会や体育祭のシーズンです。

子どもたちの普段は見られないような、一生懸命走っている様子や、体をつかって表現している様子など、成長の場が見られる機会です。

そんな運動会ですが、一生懸命参加したい!と思っているのに、参加が難しい人達が中にはいます。

タイトルにある「運動会のピストルが怖い」。これは、とある聴覚過敏をもった女の子のひと言です。

以前にも、聴覚過敏についてはイヤーマフという記事で紹介しました。

上記の女の子は、打ち上げ花火や雷の音、犬の鳴き声などの大きな破裂するような音に悩まされており、それは運動会のピストルも例外ではありませんでした。

現在、学校では、以前ブログにも紹介しました合理的配慮がなされる必要があります。

女の子は何度もピストルを笛などの刺激の少ないものに替えて欲しいと訴えかけ、時間はかかりましたが、ピストルを変更するという配慮がなされるようになったそうです。

聴覚過敏などの感覚過敏は、発達障害を持った子たちに多く見られます。
ただ、感覚過敏のみを持っている人もたくさんいます。
生きづらさを抱えて生活をしている人たちは、実はたくさんいるのです。

色々な特性や障害を持った人たち全てが生きやすい世の中に一気に変わっていくのが理想です。

しかし、現実はまだまだ時間がかかります。

このような実態があることを知って、少しずつ困っている人たちのために生きやすい環境に変えていくこと。
この動きの積み重ねが、大きな変化の一歩に繋がっていくはずです。

下記、上記の女の子の詳細記事です。

【「運動会が怖い」ある女子中学生の1年間】
Buzz Feed Newsより転載

🌟ラルゴKIDSは、1~3歳向け親子運動教室のイオンカルチャー北浦和校イオン放課後教室成増、計2校展開しており、荒川区に運動療育を行う放課後等デイサービスを1月開所の子どものための運動療育教室です🌟

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