【強度行動障害】という言葉をご存知でしょうか?

その名の通り、強い「行動障害」がある状態です。

行動障害、というものをわかりやすく言うと、常識的なルールから逸脱した行動、例えば、他人に対して不利益になる行動(他害)、自分自身に対しても不利益になる行動(自傷行為)などを指します。

強度行動障害は、さらにその行動が強化されている状況です。

強度行動障害とは、自分の体を叩いたり食べられないものを口に入れる、危険につながる飛び出しなど本人の健康を損ねる行動、他人を叩いたり物を壊す、大泣きが何時間も続くなど周囲の人のくらしに影響を及ぼす行動が、著しく高い頻度で起こるため、特別に配慮された支援が必要になっている状態のことを言います。適切で専門的な支援を行う必要があり、医療を含めた強度行動障害に関する総合的な支援体制を構築するとともに、障害者福祉施設等の従事者が、専門的な知識や技術を身に付け、本人の生活の質を向上させることが求められています。
【発達障害情報・支援センターHPより抜粋】

これは、精神科的な診断(知的障害、発達障害、統合失調症)とは違い、その状況にある、ということを示す福祉用語の一つです。

厚生労働省の出しているリーフレット【出典:厚生労働省】に非常にわかりやすくまとめられています。
こちらも是非お読みください。

強度行動障害は、認知度が低くまだまだ理解も足りていません。

一人一人の理解が、当事者や支援者を助ける力になります。

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