先日の「発達障害に向いている仕事➀」では、主にASD(自閉症スペクトラム)を持っている人たちの向いている仕事について書きました。
本日は、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人たち向けの仕事に関してお話します。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)は、集中力が続かない気が散りやすい忘れっぽいじっとしていることが苦手で落ち着かない、などといった症状があります。

 

上記症状がある中で、働きづらさを抱えながら仕事をしている人たちも、中にはいるかと思います。
また、子どもたちにとっても、どんな仕事があっているか、親は気になるところですよね。

 

集中力が続かないという特性があるために、まず、向いている仕事の必要な条件は、自分が興味のある仕事であるべきですね。
また、その仕事をしたいという強い動機づけがあることで、責任をもち集中して取り組むことができるのではないかと思います。

 

業務中、気が散ったり、忘れ物をしたりなどがあるかもしれませんが、その仕事に興味があり、好きだ、得意だという明確な意思があれば、ADHDの特性を克服する強いエネルギーになるかもしれません。

 

では、実際にどのような業務がいいかというと、まず一つはクリエイティブな仕事が挙げられます。
企画系の仕事、デザイナーやプログラマーもいいのではないかと思います。
また、アーティストやミュージシャン、芸能人なども挙げられます。

そのほかには、自分の興味のあるものを発展させて、起業家として活動したり、興味のある仕事でフリーランスで働く、ということも考えられます。

 

ここに挙げた例は、限定的ですが、実は仕事につくのがかなり難しいものばかりです。
まずは、ご自身を振り返ったり、子どものことを考えたりするときには、ルーティーンワークではない仕事で、自由な環境で仕事に取り組める、という観点で選んでみるのはいかがでしょうか?

 

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