前回のブログに引き続き、「親指と脳」についてです!

発達障害や自閉症の子どもたちの特徴のひとつに
「つま先歩き」があります。

つま先歩きは、地面についている面積が少なく、
不安定になることで転びやすかったり
常に足が緊張状態になってしまったりと
怪我の原因になったり、身体への負担も多くかかってしまいます。

そして、指先が硬くなってしまうと
反射区である脳の動きへ影響を与え
うまく体をコントロールする事が難しくなってしまいます。

日常生活や、運動をする際に
運動内容を充実させることも、大切ですが
運動する際に、指先の動きをチェックしてあげる事も大切です

・足の親指をしっかり使えているか
・緊張状態が強く出ていないか

子どもと遊ぶ前に、足首から足先までをよくほぐしてあげることで
可動域が広がります。

また、環境面の設定の一例として
砂場や砂浜など、つま先で歩きにくい場所で裸足で遊ぶことで
自然と親指に力を入れて、足裏全体で歩く事が出来ます。

ちょっとした工夫と手間で
子どもの力は大きく伸びていきますよ♪

🌟ラルゴKIDSは、現在、練馬校成増校、2校と、1~3歳向け親子運動教室のイオンカルチャー北浦和校イオン放課後教室成増の2校、計4校展開している子どものための運動療育教室です🌟

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