子どもたちって、小さいときはみんなアニメが大好きですよね!

 

国民的なアニメで言うとドラえもんやクレヨンしんちゃん、サザエさんやちびまる子ちゃんがありますね!

 

NHKの教育テレビでもたくさんの可愛いらしいキャラクターが登場する番組がたくさんあります!

 

これは健常の子も障害を持った子も一緒です。
もちろん、見た目が好き、や、ストーリーが好きなど様々理由があると思います。
ただ、何より子どもたちを引き付けるのは、内容がわかりやすいこと、感情表現が豊かなこと、はっきり話していることなど、子どもたちが見ていて理解しやすいことが一番の要素だと思います。

 

これは、発達障害、特にADHD(注意欠陥・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム)の子どもたちにとっても非常にわかりやすいです。

 

発達障害を持っている子どもたちは、言葉をそのまま受け取ってしまったり、相手の気持ちを図ることなどが難しかったりという傾向があります。
実際に接している様々な人たちの表情や言葉遣いは千差万別なので、難しいのも当然のことです。

 

ですがアニメはそうではありません。
表情や感情を読み取ることが苦手な子どもたちにとっては、アニメが誇張されすぎではないかという表現をされていることで、感情表現の内容の理解や場面に応じた言葉の意味が理解しやすいのです。

 

アニメを見ることが自然とSST(ソーシャルスキルトレーニング)に繋がるのです。

 

ただ、子どもたちはルールを決めなければ、いつまでも見てしまうかと思います。
ご家庭できちんとルールを決めた上で、テレビをつける時間、アニメを見る時間を決めることが必要です。

 

お母さんお父さんで、子どもにオススメのアニメを探してあげてみてはいかがでしょうか??

 

🌟ラルゴKIDSは、現在、練馬校成増校、2校と、1~3歳向け親子運動教室のイオンカルチャー北浦和校イオン放課後教室成増の2校、計4校展開している子どものための運動療育教室です🌟

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