人間には、自分を守るために「防衛本能」が備わっています。

例えば、「恐怖を感じた時に肩がすくむ」ことも、防衛本能からくる動作と言われています。

発達障害のある子供たちにとって
大人や同年代の子供以上に、日常生活で不安や恐怖を感じる場面がたくさんあります。

発達障害がある子供は、常に上半身に力が入っている状態でいる場合が多いです。

その状態が当たり前になってしまい、
本人も周囲も気づかないで成長していく事も少なくありません。

身体の可動域が少ないと、出来ることも限られてしまい
思うように体を動かせないストレスを感じてしまう可能性もあります。

そこで、おすすめなのがゆらゆら体操です!

仰向けに寝た子供の両足を持って、ゆらゆら揺らしましょう。
上半身が動くほど激しく揺らさなくて大丈夫です。

ゆっくり、ゆったり
大きくしたり、小刻みに揺らしたり。

子供が心地良いと感じる揺れを、ゆらゆら体操で続けてみてください。
リラックスした状態が増えれば、普段の生活もしやすくなりますよ!

🌟ラルゴKIDSは、現在、高田馬場校日暮里校練馬校成増校、4校展開している子どものための運動療育教室です🌟

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