皆さん、最近公園で遊んでいますか?

 

指導員が、先日発達障害や障害のある子どもたちと一緒に公園に行き、遊びに行ったときのことを少しお話したいと思います。

 

室内では、ごろごろしたりうろちょろしたりする子どもたちが、公園についた瞬間、人が変わったかのようにあふれる笑顔で、様々な公園の遊具を攻略しようと一生懸命汗だくになって遊ぶ姿に直面しました。

 

私たち指導員は、子どもたちが楽しみながら一生懸命運動遊びに取り組めるように、『場』を設定してプログラムを作成しております。子どもたちはその中で夢中になって楽しそうに取り組みます。大きな公園や遊具を前にしたときの子どもたちの楽しそうな様子は、同じかそれ以上のテンションで取り組んでいるように感じました。

 

中々、公園に行くような時間、また、発達障害の傾向がある子どもを連れての公園は厳しいと感じている方もいらっしゃると思います。しかし、子どもが自発的に動いて、遊びに夢中になれる環境が整っている『場』がすでに公園にはそろっています。

 

子どもへの環境を少し整えてあげることは必要ですが、是非、公園での外遊びを子どもたちにさせてあげてください!

🌟ラルゴKIDSは、現在、高田馬場校日暮里校中目黒校練馬校成増校、5校展開している子どものための運動療育教室です🌟