こんにちは!

今日は「投げる動作」に関して、お話します。

 

スクール指導の中で一番人気なのは、やはりボールを使ったプログラムです。

投げたり蹴ったり転がしたり。様々な遊び方ができてとても盛り上がります。

 

そんな子どもたちが楽しくスクールで遊んでいる中で見る場面の一つに、
投げるときに手首を使うことが難しい子どもたちを、実は今までよく見てきました。

ボールを「投げる」という動作の中で、最後の手から離れるポイントが難しいのです。

腕を後ろに引き、前に降り、手首を返して投げる。一つの動作の中に複数の動きが含まれているので、
実はこれも協調運動の一つにもなりますね。

特に発達障害の子どもは、感覚が統合されておらずこの動きに難しさを感じている場面を見られます。

 

ラルゴKIDSでは、遊びながら手首のスナップの動きを定着させるために、
様々な遊びの中の一つに『紙鉄砲遊び』を取り組んでいます。

腕の振りと手首のスナップをうまく組み合わせなければ音がならないので、子どもたちも夢中になって取り組みます。

 

紙鉄砲はご自宅でも簡単に作れるので(新聞紙がおすすめですよ!)、是非一度お試しください!!

 

🌟ラルゴKIDSは、現在、高田馬場校日暮里校中目黒校練馬校成増校、5校展開している子どものための運動療育教室です🌟

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