こんにちは✨ラルゴKIDS指導員のハシグチです(*^-^*)

 

関東では桜が咲き始めました🌸
年長さんの卒園式は桜とともにお写真をとれたのではないでしょうか(^^)??

 

本日は、『小1プロブレム』にてお話をさせて頂きます。

 

そもそも『小1プロブレム』って???

 

『小1プロブレム』とは、入学してから1か月ほどで見られ、子どもたちが、授業中にじっと座っていられず歩き回ったり、時間を守れなかったりすることや、集団行動がとれなかったり先生の話をすることができないなどと、学校生活になじめないことを言います。

この状態が続くと、お子様自身が登校しぶりが出るようになったり、クラス全体でいうと落ち着きのない学級になったりします。

この『小1プロブレム』の原因は、遊びや体験が中心だった保育園や幼稚園の生活から、時間割に沿った座学中心の生活に環境がガラりと変わることが大きく一つに挙げられます。

定型発達のお子さまでも、発達に課題を抱えるお子様でも最初の4月は大変です……。

 

ハシグチからは、ご家庭での支援について2つあります。

 

 

1つ目は、家でも簡単な時間割を作ってあげる!

学校は、毎日同じ時間割で動きます。おうちでも、ご飯の時間やお風呂の時間を決め見えるようにしておくと、『学校でも〇〇時はご飯なんだ。同じだね!』というように関連性が生まれ、学校とご家庭の環境のギャップを少なくすることができます。

 

 

2つ目は、子どもにすぐに答えないで!

子どもにとって大切なのは、子どもが進んで学ぶことです。すぐ答えを教えてあげるのではなく、子どもが興味を持ったことを自ら進んで学ぶこと、そしてその学ぶ過程がとても重要なのです。
お子さまが何か聞いてきたときには、すぐに答えを教えるのではなく、答えを探すお手伝いとその道筋を整えてあげることが必要です。

 

 

4月の子どもたちは、とっても頑張っています。
少しくらいおうちではわがままをいっても、学校で頑張っている分ストレス発散しているのだと思って、優しく接してあげてください🌟

 

ラルゴKIDS指導員ハシグチでした(^_-)-☆

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