こんにちは✨ラルゴKIDS指導員のハシグチです(*^-^*)

本日は、先日の「お子様への言葉かけ」にもつながるお話です!

 

みなさんは、もし部屋がちらかっているときに「片づけなさい!」と言われたら、どうやって片づけはじめますか?
私たち大人は、「まず、〇〇を棚に入れて……」「次に、〇〇はタンスに……」「〇〇は綺麗に並べて……」というように、無意識に頭の中で段取りを組んでいるはずです。

 

このような漠然とした指示でも、自分の行動を整理、管理できるのはこれまででそのことを経験しているからですよね。

 

しかし、子どもたちは違います。
これは、定型発達の子どもでも、発達に課題の抱える子どもも一緒です。

 

ただ「片づけなさい」と言われても、何を、どうすれば、いいのかがわからないのです。

 

一つの指示で、一つの行動。
これを意識してください!

 

大人の目線だと、一気にいくつもの指示を出してしまいます。
それを子どもの目線に寄り添ってあげて、

「〇〇をここに片づけようね。」
「〇〇をタンスにいれようね。」
「〇〇を綺麗に並べようね。」

と、一つ一つ子どもに達成できる場面を作ってあげてください。

日常の中で子どもたちが輝ける場面はたくさんあります!

 

大人の目線も持ちながら、子どもの目線に寄り添うこと。

新しい気づきがたくさん見えてくると思いますよ!

 

ラルゴKIDS指導員ハシグチでした(^_-)-☆

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