突然ですが、、、

 

タイトルにある、「6.5%」という数字が何を表しているか、
ビビっと思いつく方はいらっしゃるでしょうか?

 

実はこの数字は、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のなかで、人とコミュニケーションがうまく取れない等の発達障害の可能性のある小中学生の割合になります。

1つのクラスが30人だとすると、その中に2~3人は発達障害の可能性のあるということになります。

 

発達障害というと、ADHDや自閉症スペクトラム、LDなどを指します。
学校の支援級や特別支援学校に通っている子どもたちなども含めれば、発達障害を持つ子どもたちは10%程度も存在すると考えることもできます。

 

これは意外にも高い数字なのではないでしょうか?

 

大人になってから発達障害の診断が下りるケースもありますので、早期からの改善を心がけていきましょう。

 

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